お肌の老化の原因は、やっぱり。

先日、お肌についての興味深いYouTubeを観ました。

年齢とともに「なんだか肌が疲れて見えるな」と感じること、ありませんか。
その動画でも、まさにそんな話から始まっていて、「年を重ねたら、もう仕方ないのかな」と思ってしまいがちな肌の変化について、少し違った視点で語られていました。

印象的だったのは、肌の老化の多くは、
年齢そのものより紫外線の影響が大きい、という考え方です。

毎日少しずつ浴びている紫外線は、特別に日焼けをしたつもりがなくても、
その積み重ねがあとからじわじわ肌に出てくるそうです。
「年だからしょうがない」と思っていた部分も、
実は日常の影響が大きいのかもしれない、と考えさせられました。

また、紫外線にも種類があるという話も出てきました。
ご存知かもしれませんが、
紫外線には肌が赤くなる原因になりやすいもの(UV-B)と、
肌の奥まで入り込んでハリや弾力に影響しやすいもの(UV-A)があります。

日焼けして赤くなるのは分かりやすいですが、気づかないうちに肌の奥で進む
ダメージの方が、後から差になりやすいというのは、少し怖い話でもあります。

いろいろなケア方法がありますが、「まず何をしたらいいか」と聞かれたら、
やはり日焼け止めという答えになるそうです。
数字が高い・低いよりも、毎日続けられるものを、きちんと使うことが大事。
少しでも塗るのと、まったく塗らないのとでは、
何年か後に見える差が変わってくる、という話には納得でした。

また紫外線の話で「たしかに」と思ったのが、外にいるとやたら疲れるという感覚です。
これは前職でもよく聞いていました。
「外回りの日は、なんかどっと疲れる」
「日焼けが強い日は、体がだるい」
肌がダメージを受けると、体はそれを守ろうとして余計なエネルギーを使う。
その結果、疲れを感じやすくなる、という考え方はとても分かりやすかったです。

もうひとつ意外だったのが、男性の方が紫外線の影響を受けやすいという話です。
女性は下地やファンデーションなどで、
知らないうちに紫外線対策ができていることが多いですが、
男性は何もしていないことがほとんど。
だからこそ、男性が日焼け止めを使うだけでも、将来の肌に差が出やすい
というのは納得でした。

動画の中では、肌はただ覆っているだけではなく、
外からの刺激から体を守る役割も持っている、という話も出てきました。
花粉やホコリ、紫外線。
肌荒れは「弱っているから」ではなく、一生懸命守ろうとしているサインでもある
という考え方は印象的でした。

こうして振り返ると、肌にとって大事なのは、
紫外線をできるだけ減らすこと、乾燥させないこと、余計な刺激を増やさないこと。
この「土台づくり」だと感じます。

ケイ素は、肌のハリや弾力を支えるコラーゲンと関わりがあり、
肌のベースを整えるサポート役として使える成分、まさに土台づくりです。

飲むだけでなく、薄めてスプレーのように使ったり、
スキンケアの一部として取り入れたり。
特別なことをするというより、日々のケアの延長として使えるところが、
続けやすいと感じています。

まずは紫外線と乾燥を意識すること。
その上で、体の内外から土台を整えていく。
そんな付き合い方が、肌にとって無理のないケアなのかもしれません。

お肌の老化の原因は、やっぱり。
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